肩こりを悪化させるかもしれないNG習慣7選
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[掲載日]2026/08/13 32 -
[掲載日]2026/08/13 32 -
肩が重いと、つい強く揉んだり、首を勢いよく回したりしたくなるものです。しかし、日常的に繰り返している行動が、かえって身体への負担を増やしている可能性があります。
一つ目は、長時間同じ姿勢を続けること。良い姿勢に見えても、筋肉を動かさない時間が長ければ負担になります。
二つ目は、スマートフォンを膝の近くで見ること。頭が前へ傾きやすく、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
三つ目は、肩を強い力で何度も揉むこと。刺激が強すぎると、痛みや違和感が増す場合があります。
四つ目は、首を勢いよくひねって音を鳴らすこと。音を鳴らすこと自体を目的に、無理な方向へ動かすのは避けましょう。
五つ目は、片側だけでバッグを持ち続けること。左右どちらかへ負担が偏りやすくなります。
六つ目は、運動不足だからと急に激しいトレーニングを始めること。身体を慣らさずに負荷を上げると、別の痛みにつながる可能性があります。
七つ目は、肩こりだから大丈夫と決めつけることです。胸の痛み、息苦しさ、強い頭痛、吐き気、腕のしびれなどを伴う場合は、別の病気が隠れている可能性があります。
肩こり対策の基本は、同じ姿勢を続けず、痛みのない範囲でこまめに身体を動かすことです。睡眠環境や机、椅子、画面の高さも見直してみましょう。
症状が長引く場合や日常生活に支障がある場合は、医療機関や有資格者に相談してください。




